早期数学教育に必要な7つのチカラとは? 子供の数学的センスを磨く「AI積み木」が話題

早期数学教育に必要な7つのチカラとは? 子供の数学的センスを磨く「AI積み木」が話題
早期数学教育に必要なチカラを磨く、AI連動積み木が登場! クラウドファンディングサイトMakuake(マクアケ)で目標金額の8倍以上のサポートを集め、話題となっている。

AIが子供に合わせてアドバイス!

STEAM教育がトレンドとなっている中、子供自身が楽しく数学的センスを磨くには、どんなツールを選ぶと良いだろう?

そんな親の悩みに応えてくれる、「AIと連動した積み木」が登場した。それが、『HEMPS -good math experience powered by AI』だ。

HEMPSの遊び方 YouTubeより。

クラウドファンディングサイトMakuake(マクアケ)で販売されたHEMPSは、ヒノキ素材で作られており、麻の葉の和柄がスタイリッシュな積み木。三角形の積み木24ピースが1セットになっており、付属の補助スティックを使うことで遊びのバリエーションをグッと広げている。

さらにスゴイのは、出来上がった作品を撮影することで、専用アプリのAIがスコアリングしてくれること。子供のEarly Mathematics(早期数学教育)に必要な、7つのコアスキルの「成長変化」を分析。その成長変化から、子供にとって最適な「親子遊び」を、約350個のパターンの中から提示してくるのだ。

AIスコアリングのイメージ。

早期数学教育に必要な7つのスキルとは?

Early Mathematics(早期数学教育)に必要な7つのコアスキル。それは、

①Number Sense/数字感覚
②Representation(数の再現)
③Spatial Sense(空間認識)
④Measurement(計測)
⑤Patterns(パターン)
⑥Estimation(推計)
⑦Problem Solving(課題解決)

であるとHEMPSでは定義している。

もちろんこれは恣意的な定義ではなく、ハーバード大学教育大学院やスタンフォード大学などの欧米の数学分野における最新の幼児教育研究成果を基に、幼児教育専門家、インターナショナルスクール運営者、知育に関心の高い世帯などの意見を取り入れながら体系化されたものだ。

これからの教育、そして社会で最も求められるチカラの1つは数的処理能力だ。楽しくその能力を伸ばしてあげられれば、わが子の将来にきっと役立つはずだ。

<製品情報>
●製品名:HEMPS good math experience powered by AI
●セット内容:三角積み木(ヒノキ)24個。専用スティック8本。携帯用ポーチ。
●アプリ:iOS、Android対応。日本語、英語、フランス語。
●価格:11,800円(予約販売)。アプリは無償で利用可能。
●柄:FOREST(グリーン系)、SAKURA(ピンク系)

※クラウドファンディングは現在終了しています。購入・詳細は公式サイトをご確認ください。

DATA

株式会社プレイシップ


文:平井達也

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