〈募集終了〉FQKidsフリーマガジンの継続発行のために、支援を募集します!

〈募集終了〉FQKidsフリーマガジンの継続発行のために、支援を募集します!
創刊から約1周年を迎え、2020年10月より新たにフリーマガジンの配布をスタートした『FQKids』。より多くの保護者や教育関係者の方々にお届けするため、編集部では11/30(月)まで、クラウドファンディングでの支援を募っています。
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「生きる力」を伸ばす幼児教育を、たくさんの人に伝えたい!

「子供たちの生きる力を育てる遊び&学び」をコンセプトに、2019年11月に創刊した『FQKids』。雑誌とウェブサイトを通じて、世界の幼児教育の情報を発信しています。

なぜ、私たちは世界の幼児教育を発信しているのか――?

それは、子供たちの内側にある「生きる力」を伸ばす幼児教育を伝えたいからです。

これまでの日本の教育は、いわゆる「詰め込み教育」でした。

「いい会社に入るためには、いい大学に入らなければいけない」という考えは、おそらく日本では一般的な価値観でしょう。

そのため、子供たちは「何か良い仕事に就く」ことを前提に、小さい頃からひたすら勉強をしてきました。

しかし、その勉強は、子供たちの心からの「幸せ」につながっているのでしょうか?

「その子が何に興味があるのか?」

「どうしたらその子自身の幸せを見つけられるのか?」

子供たちの好奇心を伸ばすヒントは、日々の遊びの中にある、と私たちは考えます。そして、その先駆的な取り組みは世界中、そして日本の中にもあるのです。

 

私たちがこれまで取り上げてきたテーマは、「自然教育」や「北欧の幼児教育」「ダイバーシティ」「非認知能力」など、多岐にわたります。

雑誌制作時のミーティングの様子。より良いコンテンツをお届けするため、編集部全員でアイデアを出し合っています。

読者の方々からは「無駄なページが1枚もなく見入ってしまった」「子供の自然との触れ合い方、どんないい影響があるかわかった」「スポーツ教育特集が面白かった!」など、さまざまな反響をいただきました。

そして、創刊1周年の節目を迎え、私たちは新しい挑戦をすることにしました。

それが今回皆さんにご支援をお願いする『FQKids』フリーマガジンの継続発行です!

より身近に、より手軽に、より多くの人に『FQKids』を手に取っていただくため、皆さんの力を貸してください。

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クラウドファンディングで実現したいこと

今回のクラウドファンディングで、私たちが皆さんにお願いしたいのが、『FQKids DIGEST(フリーマガジン)』の配送費の一部をご支援いただくことです。

現在、有料版の雑誌『FQKids』は、年4回・各2万部を発行し、全国の書店やAmazon、楽天ブックス、Fujisanなどのオンライン書店で発売しています。

そして『FQKids DIGEST(フリーマガジン)』は、雑誌『FQKids』のダイジェスト版として、2020年10月に1号目を発行しました。

現在、都内の小児科や幼稚園・保育園を中心に5万部を発行していますが、ゆくゆくは、全国の親御さんや教育関係者の方々にフリーマガジンを手にとっていただきたいと考えています。

しかし、そのミッションを実現するためには、配送コストが膨らんでしまいます。

今後『FQKids DIGEST』を継続して制作し、より多くの人の手元に届けていくため、今回のクラウドファンディングへの挑戦の決断に至りました。目標金額は80万円です!

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応援メッセージ

今回のクラウドファンディングにあたり、日頃よりFQKidsにご協力いただいている方々から、応援メッセージをいただきました。

◎エッセイスト 小島慶子さんより

子供が小さい時は大変だけど、後から思えばあっという間。親子が楽しみながら一緒に学ぶ体験や、のびのび遊ぶ体験をたくさんして欲しいです。

知育も大事、でもそれ以上に大事なのは「一緒に笑う、一緒に驚く、一緒に感動する」こと。

新しいものと出会う時、そばにいる人が心からそれをエンジョイしている姿を見るのは、何よりの幸せですよね。

FQKidsには、そんな貴重な親子の時間をより豊かにする知恵や、便利な情報、ちょっと迷ったり疲れたりした時にほっとできる話などが盛り沢山。親になった喜びを何度でも噛み締めることができます。

日本の子育てをもっと豊かに楽しくするために、もっとたくさんの人にFQ Kidsを届けたい。

ぜひ、あなたの力を貸してください。

――小島慶子(エッセイスト)


◎構成作家・京都芸術大学客員教授 谷崎テトラさんより

子供の成長に必要なことは、すべて今の地球に必要なこと。

持続可能な社会を作ることは、子供の未来を作ること。

そんなふうに僕は考えます。

SDGs時代の幼児教育を考える「FQ Kids」を応援します。

――谷崎テトラ(構成作家・京都芸術大学客員教授)


◎社会学者 宮台真司さんより

周知の通り、本や雑誌を読む時間は激減したが、ブログやSNSを読む時間は激増したので、文章に接触する時間は多くの世代でむしろ増えている。

だがそのぶん、著述家と企業が、文章の市場で収益を上げて生き残るのは難しくなった。編プロの同分量あたり編集単価はウェブだと1/3に過ぎない。

良い文章に対価を支払う文化は定着しておらず、今後も見通しは暗い。そんな中、有料メルマガとクラウドファンディングが数少ない手法となった。

他方、民主政の前提となる感情的にマトモな存在は稀少になりつつある。理由は、言葉と法と損得に閉ざされた成育環境にある。鍵は成育環境の再編だ。

成育環境の再編は、体験教育とコンテンツ教育が柱になる。「鬼滅の刃」(漫画・アニメシリーズ・アニメ映画)などコンテンツには良い動きが出て来た。

体験教育とコンテンツ教育は、ともに体験テザイナーとしての大人の自覚が必要になる。その自覚と方法を指南するFQ Kidsに、ご支援を賜りたく思う。

――宮台真司(社会学者)

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さいごに – 代表メッセージ

みなさんこんにちは。『FQKids』を発行している出版社・アクセスインターナショナル代表の清水です。

これまでの日本社会は、組織の中で上を目指す“競争社会”であったように思います。

しかし、そのような社会は人々の真の心の余裕につながるのでしょうか。

私は「持続可能な社会」というのは、「寛容性の高い社会」であると思います。それには、他人の心を理解し、多様性を受け入れる姿勢が必要不可欠です。

なぜなら、さまざまな立場、価値観を認め合うことで、周りの人との心の壁が和らぎ、自然と思いやりが生まれてくるからです。

皆さんは「マイノリティ(社会的少数者)」と聞くと、どのように感じるでしょうか。

もしかしたら、自分は当事者ではないから身近に感じない……と思うかもしれません。

しかし、新型コロナウイルス以降に社会や経済が大きく変わったように、私たちが住むこの世界は、いつ何が起こるか予測不可能です。

あなたや、あなたの子供が明日から突然、マイノリティとして生きていくことになるかもしれません。これは誰でも起こりうることなのです。

様々なバックグラウンドを持つ人たちを尊重し、お互いが当たり前に助け合える――これが、私たちが目指している社会です。

“競争社会から協調社会へ”

社会がもっと優しくなれるよう、私たちは日々、世界の、そして国内の情報に耳を傾け、皆さんにお届けします。

株式会社アクセスインターナショナル
代表取締役社長 清水 朋宏

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