ミシュランシェフの“子供と作れる”ごはんレシピ4選! 簡単に栄養満点にするコツも

大人気・ハンバーグも
栄養バランス満点に

子供ウケ鉄板メニュー・ハンバーグで、野菜嫌いな子にもビタミン・ミネラルを食べさせられる奥の手がある。それはユーグレナを肉だねに入れること。パラミロンという独自の食物繊維を含み、自律神経を整えたり、免疫力の維持、睡眠の質向上などへポジティブな働きをするとされるユーグレナを入れれば、パクパク食べられて栄養バランスもしっかりの1品に。

親子の料理作りに慣れてきたら、ちょっと特別なハンバーグ作りに挑戦してみよう。

おすすめレシピ④
すごいハンバーグ

材料(4人前)

【肉だね】
牛豚合びき肉:500g
タマネギ:100g
サラダ油:大さじ1/2
卵(Mサイズ):2個
塩:5g(肉の1%)
ナツメグ:1g
生パン粉:50g
牛乳:50mL
ケチャップ:大さじ2
氷水:適量
サラダ油(成形用):大さじ1/2
サラダ油(焼く用):大さじ1
からだにユーグレナ グリーンパウダー:2本

【ソース】
タマネギ:120g
しめじ:40g
エリンギ:30g
まいたけ:30g
塩:少々
ウスターソース:100g
ケチャップ:60g
みりん:大さじ3
野菜ジュース(無糖):大さじ2
砂糖:小さじ4
生クリーム:大さじ1
お好み焼きソース:大さじ1
無塩バター(炒め用)40g
無塩バター(仕上げ用)30g

作り方

準備:しめじ、エリンギ、まいたけは石づきを切り落としておく。
1.ソース用のタマネギは2mm幅に切り、しめじ、まいたけ、エリンギを手でほぐし1口大に割く。
2.肉だね用のタマネギは粗みじん切りにする。
3.フライパンにサラダ油をひき、2の半量を入れ中火で5分程、あめ色になるまで炒めて火から下ろし、粗熱をとる。
4.ボウルにパン粉、ケチャップ、牛乳を入れ混ぜ合わせる。
5.別のボウルに牛豚合びき肉、残りの2、3、塩、ナツメグ、4、卵を入れ氷水にあてながらよくこねる。
6.5に『からだにユーグレナ グリーンパウダー』を入れ、よく混ぜ合わせる。
7.サラダ油を手につけ、5つの楕円(1つ80gぐらい)に成形し、バットに入れてラップをしたら冷蔵庫で20分程休ませる。
8.フライパンに炒め用の無塩バターを入れて中火で加熱し、溶けたら1と塩を入れ、軽くしんなりするまで炒める。
9.ウスターソース、ケチャップ、みりん、野菜ジュース(無糖)、砂糖、生クリームを加え、中火でひと煮立ちさせる。弱火にし、仕上げ用の無塩バターを入れて中火でひと煮立ちしたら火から下ろす。
10.別のフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、6を3分程焼き、焼き色がついたら裏返して蓋をし、弱火で5分程蒸し焼きに。火が通ったら火から下ろす。
11.器に盛りつけ、8をかけて完成。


鳥羽シェフも親子のハンバーグ作りにチャレンジ!

 


鳥羽シェフならではの、シンプルながら食材のおいしさを引き出すレシピを紹介した。子供と一緒にトライして、楽しくておいしい夏の思い出を作ってほしい。

【監修】鳥羽周作シェフ

1978年生まれ、埼玉県出身。Jリーグの練習生、小学校の教員を経て32歳で料理人の世界へ。2018年に代々木上原でレストラン「sio」をオープンし、ミシュラン・ガイド東京で2年連続1つ星を獲得。業態の異なる5つの飲食店を運営。書籍、YouTube、各種SNSなどでレシピを公開するなど、レストランの枠を超えた様々な手段で「おいしい」を届けている。2021年4月に食のクリエイティブカンパニー「シズる株式会社」を設立。モットーは『幸せの分母を増やす』

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