4歳から始めるプログラミング! かわいいペットと遊んで身につける話題の知育玩具が日本上陸

4歳から始めるプログラミング! かわいいペットと遊んで身につける話題の知育玩具が日本上陸
今年度より小学校で必修化されたプログラミング学習。わが子のために何か準備してあげたいパパママに、楽しみながらプログラミングに親しむことができる知育玩具を紹介しよう。

プログラミング教育
親としてできることは?

新学習指導要領の運用により、今年度からプログラミングが必修化された。その目的は“プログラミング的思考”を育むこと。目的を明確に立て、実行させるにはどうしたら良いか、どう改善したら良いかを論理的に考えていく力を培うことだ。

プログラミング学習の初期段階では、プログラミング的思考の面白さ、それが上手くいったときの達成感に触れさせてあげることが必要だろう。わが子にそんな経験をさせてあげたいパパママに、知育玩具『マイプログラミングペット』を紹介しよう。

遊びながら概念を身につける

『マイプログラミングペット』は、35年以上に渡り世界80ヶ国以上で支持されているアメリカの知育玩具メーカー・ラーニングリソーシズが発売した知育玩具だ。ニューヨークトイフェアで「トイ・オブ・ザ・イヤー2020」を受賞している。

付属の絵本を読みながらプログラミングペットと遊んでいるうちに、自然とプログラミング概念が身につくというもの。パソコンやスマホなどを使わず、小さな子供でも安心して遊ばせられる。

ペットはうさぎのボッパーと犬のレンジャーの2種類。わが子の好きな方を選んであげよう。

ペットの背中にあるボタンで前後左右の動きを最大30ステップまでプログラミングできる。どのようにプログラミングしたか確認できるコーディングカードもあるので、覚えられなくても大丈夫。そしてセットの絵本を読みながら、ストーリーに合わせてペットを動かして遊ぶことができる、という仕組みだ。

絵本の枠を超えて、独自のストーリーや遊び方を生み出しても楽しい。子供の創造力も養われるオモチャだ。

SDGsが象徴するように、世界は今さまざまな問題を抱えている。自ら課題を見出し論理的に解決する力は、IT領域に限らず、これからの社会を生きる上で必要な力だ。幼いわが子に、プログラミング的思考の種を蒔いてあげよう。

DATA

株式会社ドリームブロッサム


文:平井達也

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